導入事例

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事例一覧

横浜冷凍株式会社 様 (神奈川県横浜市)

動物性油脂、パン粉、小麦粉などを使用している食品加工工場で、白濁した排水が海を汚染しているとして海上保安庁から警告を受けていました。そこで問題解決のために「ザ・バイオウォーター」を設置しました。
「ザ・バイオウォーター」設置後は、検査機関が驚くほど水質が向上したのです。 設置後の検査ではBOD(生物的酸素要求量)やCOD(科学的酸素要求量)といった汚染の度合いを示す数値が軒並み大幅に減少していました。
それとともに余剰汚泥の減少もあり、大幅なコスト削減効果もありました。

 
横浜冷凍株式会社   「ザ・バイオウォーター」設置現場

横浜冷凍㈱の排水改質データ(検査:小田原カスタムマニュファクチャリングサービス)
    H11.5.37
(BW設置前)
H11.8.10
(BW設置2ヶ月後)
H11.11.10
(BW設置5ヶ月後)
BW設置5ヶ月間での改善効果
原水
(上澄み液)
PH 4.3 4.5 5.6  
SS(浮遊物質量) 188 138 35 81.4%減
COD 151 84 44 70.9%減
BOD 189 180 140 26%減
n-hex(※) 53 26 10 81.1%減
曝気槽水 PH 3.6 6.4 7.0  
SS 上澄み液 138 132 7 94.9%減
攪拌液 6075  
COD 上澄み液 299 63 9 97%減
         
攪拌液 950 2216  
BOD 上澄み液 303 12 1 99.7%減
攪拌液 1374 716  
n-hex 380 32 38 90%減
  放流水 PH 6.8 7.0 6.8  
SS 24 5 1 95.8%減
COD 51 18 8 84.3%減
BOD 54 3 3 94.4%減
n-hex 1未満 1未満  

「ザ・バイオウォーター」改質水による余剰汚泥(スラッジ)減少のデータ
  引き抜き月 量(t)
「ザ・バイオウォーター」
設置前
平成10年7月 3.7
平成10年10月 3.7
平成11年1月 3.7
平成11月3月 3.7
平成11年5月 5.0
19.8
平成11年6月10日「ザ・バイオウォーター」設置
「ザ・バイオウォーター」
設置後
平成11年10月 3.1
平成12年3月 3.3
6.4
(1) 「ザ・バイオウォーター」設置前1年間での汚泥引き抜き実績量 19.8t
「ザ・バイオウォーター」設置後1年間での汚泥引き抜き実績量 6.4t
(2) 以上から、余剰汚泥は68%減少したことが確認された。
水質項目 BOD,CODの減少と余剰汚泥量減少は、
改質水使用によるバクテリアの活性化が原因と考えられる。
水改質システム【「ザ・バイオウォーター」】赤錆対策 スケール対策 改質水
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エバラ食品工業株式会社栃木工場 様 (栃木県さくら市)

エバラ食品工業株式会社では、導入に先立ち、「ザ・バイオウォーター」の効果を見るためテスト期間を設けました。
容器洗浄のラインで、水滴がエアーで周囲の設備に飛び散り、白いスケールとなって付着していました。そこで、水滴の水を「ザ・バイオウォーター」で改質するとどうなるかをテストすることになりました。

水改質システム【「ザ・バイオウォーター」】赤錆対策 スケール対策 改質水


結果は、設備にこびりついたスケールが徐々に剥離してきました。「ザ・バイオウォーター」の改質水で洗った訳でもなく、エアーで飛ばされた水滴だけでこの変化が起きたのです。
このテスト結果を受け、現在当工場の冷却塔にはザ・バイオウォータ・パンチボックスが使われています。

給水管に設置された「ザ・バイオウォーターΩ-50」

2008年6月30日   2008年9月30日   2008年12月1日
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フローラルホテル 様(鹿児島県大島郡)

花と鍾乳洞の島と言われる沖永良部島は、青い海と白い砂浜で観光客を魅了する美しい島です。
けれどもそこに住む人々は、石灰の多い白濁した水と毎日戦っています。そのままでは飲めない水、風呂場や流し台に溜まるコンクリートのような白い固まり、高齢者は、永年摂り続けた石灰のカルシウム分が関節に溜まってリューマチになる方も多いです。

このような土地のフローラルホテル(町営)に、「ザ・バイオウォーター」が設置されています。
設置してから掃除が楽になったと設備管理の担当者が大変喜んだそうです。さらに、「ザ・バイオウォーター」設置後、硬度300mg/L前後もある水によるスケールの害がなくなったのです。これまで使用していたRO膜の高額の費用も掛からなくなりました。

水改質システム【「ザ・バイオウォーター」】赤錆対策 スケール対策 改質水

平成19年に採水した
フローラルホテルの水(平成21年に撮影)

採水時は両方とも透明でしたが、時が経つにつれ、差がでてきました。
「ザ・バイオウォーター」処理後の水道水がいつまでも透明なのはカルシウムイオンが水分子で包まれているからです。
その一方、未処理の水が白濁しているのはカルシウムイオンが結合し、炭酸ガスと化合して炭酸カルシウムの結晶となり、さらに結合が続いた結果です。
ここに水の性質の差が出ています。

「ザ・バイオウォーター」を通過直後の
水道水を採水して放置2年後。
採水後2年以上経っても透明で、
変質していない。

「ザ・バイオウォーター」を通る直前の
水道水を採水して放置2年後。
濁りが出ている。下に堆積物もある。

 

水改質システム【「ザ・バイオウォーター」】赤錆対策 スケール対策 改質水

写真は沖永良部島知名町町役場の元助役朝戸武勝さん(右)と弊社社長。
朝戸さんはフローラルホテルが「ザ・バイオウォーター」導入後、スタッフの声を私達に届けてくれました。
ご本人も「ザ・バイオウォーター」をご自宅に取付け、風呂場の床タイルに白く固まった積年の石灰がぼろぼろと剥がれ落ちるのを目の当たりにして感激していました。

水改質システム【「ザ・バイオウォーター」】赤錆対策 スケール対策 改質水
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小手指ハイツ 様 (埼玉県所沢市)

西武池袋線小手指駅にほど近い一画に、20棟を超える小手指ハイツの建物群があります。その一つJ棟にも「ザ・バイオウォーター」が導入されています。

J棟では「ザ・バイオウォーター」を導入する前、赤錆対策としてアメリカ製の磁気式装置を入れていました。ところがほどなくして赤水が出て、装置が効いていないのではないかという不満の声が住人から上がってきたのです。そこでJ棟管理組合は磁気式装置を取り外し、1年間のテスト期間を経て「ザ・バイオウォーター」の導入に踏み切りました。
「ザ・バイオウォーター」を設置して5年(テスト期間を入れると6年)、果たして小手指ハイツでの赤錆対策は功を奏したのでしょうか。

水改質システム【「ザ・バイオウォーター」】赤錆対策 スケール対策 改質水

小手指ハイツの水道管はVLGP管(内面を塩ビでコーティングした鋼管)です。
この管種は次のような構造のため、継ぎ手と咬合するネジ部分の鉄は露出しています。


そのため、このネジ部分が水に触れ、赤錆による劣化が日々進行していきます。 また、塩ビで覆われている部分も、水が管端部から塩ビ被膜と鉄の地金の間に侵入し、そこから鉄の腐食が始まり、やがて穴が開いていきます。

このようにVLGP管は、通常であれば(1)ネジ咬合部、(2)塩ビ被膜と地金の間の2か所に赤錆による劣化が生じますが、「ザ・バイオウォーター」を導入した当ハイツでは、その錆が見事に黒錆化して、配管の劣化を食い止めていました。



 
ネジ咬合部の露出した鉄部分に、 まるで溶接したように
管のカーブに沿って黒錆が出来ている。
(平成22年8月/714号室)
塩ビの被膜と地金の間に 水が入って赤錆が出来たが、
地金の上に黒錆層が出来て管の腐食を防いでいる。
(平成22年8月/804号室)

水に触れて錆ない鉄はありません。けれどもその錆が「赤錆」でなく「黒錆」である時、 鉄は腐食を免れ、逆に黒錆の酸化被膜によって保護されるのです。

「コルテン鋼」という鋼材があります。これは表面を緻密な錆で覆うことにより、内部まで腐食しないようにした耐久性のある鋼材で、橋や鉄道車両に用いられます。「ザ・バイオウォーター」による「酸化被膜工法」は、この「コルテン鋼」と同じ防錆法で、配管を赤錆劣化から守ります。
小手指ハイツでのフィールドテストはその事を雄弁に物語っているといえましょう。

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八王子ターミナルビル 様 (東京都八王子市)

東京郊外の八王子駅の駅ビルにも「ザ・バイオウォーター」は導入されています。

この駅ビルは「八王子ナウ」という地上10階地下1階の大商業施設になっています。中にはレストランはもちろん、高級スーパー、ファッション、美容関係のお店などがたくさん入っています。テナントの事を考えると、水の安全は必須です。
平成18年にこの建物に「ザ・バイオウォーター」を取り付けました。
取付前と後の水質検査を比較すると、安全な水になっていることが良く分かります。

 
JR八王子ターミナルビル
 
  地下2階受水槽に取り付けた
「ザ・バイオウォーターΩ-80」 3基

「八王子ナウ」中央監視室の「ザ・バイオウォーター」取付前後の水質検査結果
検査時期 /検査項目 「ザ・バイオウォーター」取付前
(平成17年9月14日)
「ザ・バイオウォーター」取付後
(平成18年9月1日)
取付前後の変化
クロロ酢酸(mg/l) 0.002 0.001未満 50%減
クロロホルム(mg/l) 0.016 0.003 81.2%減
総トリハロメタン(mg/l) 0.017 0.006 65%減
トリクロロ酢酸(mg/l) 0.02 0.009 55%減
ホルムアルデヒド(mg/l) 0.005 0.003 40%減

また、赤錆対策という観点からも、大きな効果が見られました。
「ザ・バイオウォーター」取り付け位置より下の管壁に黒錆ができていて、赤錆による管の腐食を防いでいるのです。

 
「ザ・バイオウォーター」取り付け位置より
上流の配管部分内壁に
赤錆がびっしり付いている
  「ザ・バイオウォーター」取付位置より下流の配管部分
赤錆層の下には地金に貼り付くように黒錆が形成され
劣化を止めている(取付1年後・平成19年3月)

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