製品の紹介

ラボデータ

食べ物の鮮度が長持ちする、肌を滑らかにする、そうした効果があるのは、
「ザ・バイオウォーター」に制菌力・塩素保持能力・活性酸素除去力・浸透力があるからです。

ラボデータ一覧

遠赤外線放射率のデータ

「ザ・バイオウォーター」に使われているハイブリッドセラミックからは、4.4μm~15.4μmの遠赤外線が92.0%放射されています。
放射率のスペクトルを見ると、水の改質に効果のある12~14μmの遠赤外線は95%以上の放射率であることが分かります。

神奈川県産業技術センター作成の「分析・試験成績書」

※画像をクリックすると拡大表示されます。
       遠赤外線放射率スペクトル
(神奈川県産業技術センター 分析、試験等成績書 産セ第033-00132号 )
効果データ一覧へ>>

制菌力を立証するデータ

一般生菌に対して

「ザ・バイオウォーター」の改質水・水道水・蒸留水・滅菌蒸留水の4種の水の制菌効果の比較テストを行いました。
(神奈川工科大学 応用化学科にて澤井淳准教授により実験)

試験方法
(1)改質水※・(2)水道水・(3)蒸留水・(4)滅菌蒸留水の試料水にそれぞれ滅菌済みのビーカーを2個ずつ用意し、500ml入れる。
一つはアルミ箔で蓋をし、もう一方は蓋をせずに室温で放置する。各ビーカーの間隔は約3mあける。
毎日試料水を少量サンプリングし、一般生菌数をコロニーカウント法によりカウントした。寒天培地は標準寒天培地(栄研化学)を採用。
※水道水を10分流した後「ザ・バイオウォーター」を取付け、1分間約2lの流量で10分間流した後、採水した水
結果
アルミ箔で蓋をした場合は(3)蒸留水以外は菌が検出されなかった。
アルミ箔で蓋をせず室温で放置した試料水の結果は以下の通り。
「ザ・バイオウォーター」改質水が一番安全でした。6日経っても菌は検出されませんでした。
菌が検出されなかった 5日後から菌が発生

即日菌が発生

菌が検出されなかった

効果データ一覧へ>>
レジオネラ菌に対して

「ザ・バイオウォーター」の改質水と水道水のレジオネラ菌に対する制菌力の比較テストを行いました。
(北里環境科学センターにて菊地理津子先生測定)

試験方法
レジオネラ属菌(Legionella pneumophila ATCC#33153)液を入れた(1)水道水と(2)「ザ・バイオウォーター」の改質水を、ガラス瓶に1l移し、3m以上離して実験室内に静置。
それを処理直後、1日後、2日後の3回にわたりレジオネラ属菌の定型的集落数をカウントした
結果
改質水と水道水とのレジオネラ菌の繁殖状態を比較すると、1日後改質水のレジオネラ菌数は99.85%減少し、2日後やや増えたものの、当初に比べ94.8%減少している。
一方水道水のレジオネラ菌数は1日後に65.2%減少し、2日後は74%の減少にとどまっている。単純に2日後の菌数を比較すると改質水はレジオネラ菌に対して水道水の約5倍の制菌効果がある事が分かる。

(単位:CFU/ml)
  開始日 1日後 2日後
改質水 460,000 700 24,000
水道水 460,000 160,000 120,000
効果データ一覧へ>>
O-157菌に対して

「ザ・バイオウォーター」の改質水と水道水のO-157菌に対する制菌力の比較テストを行いました。
(北里環境科学センターにて菊地理津子先生測定)

試験方法
O-157菌(Escherichia coli ATCC#35150)の菌液を入れた水道水と改質水をガラス瓶に1l移し、3mして実験室内に静置。
それを処理直後、1日後、2日後の3回にわたりO-157菌の定型的集落数をカウントした。
結果
改質水と水道水のO-157菌の繁殖状態を比較すると、2日後には改質水のO-157菌は水道水の約四分の一に減少している。
改質水がO-157菌に対して水道水の約4倍の制菌効果がある事が分かる。また実験開始時に同量の菌液を入れたにも関わらず、改質水ではカウントするまでのわずかの時間内に菌が既に減少し始めている。

(単位:CFU/ml)
  開始日 1日後 2日後
改質水 45,000 53,000 28,000
水道水 48,000 50,000 110,000
効果データ一覧へ>>

活性酸素除去力

水道水を「ザ・バイオウォーター1-2-3」を通すだけで、身体を酸化させる活性酸素(SOD)を除去する働きが2倍になりました。   
(日研ザイル㈱ 日本老化制御研究所にて測定) 

試験方法
活性酸素の一種スーパーオキシドを人工的に発生させ、改質水と水道水のどちらがより多くスーパーオキシドを消去させたかを電子スピン共鳴法(ESR法)で測定。 その結果をスーパーオキシドディムスターゼ(SOD)という酵素のユニット量で表示。数値が大きいほどスーパーオキシドを多く消去した(=抗酸化力がある)ことになります。
結果
改質水は、水道水の2倍以上の抗酸化力がある。


検 体 名 スーパーオキシド
消去活性(unit/ml)
水道水 40.0
「ザ・バイオウォーター」改質水 86.0

※画像をクリックすると拡大表示されます。
効果データ一覧へ>>

塩素保持能力データ

水道水は塩素が入っているから身体に悪いと思っていませんか? でも、都市型の広域水道では塩素消毒は欠かすことができないのです。 塩素が良くないのは、他の物質と結びつきやすい性質をもっているからです(そのためにトリハロメタンのような発がん物質ができます)。塩素が他の物質と結びつかないようにして、その消毒能力だけを活かせば安全な水になります。

「ザ・バイオウォーター」で腐敗現象が起きにくい原因の一つは、改質水に塩素を無害な状態で長時間保持する働きがあるからです。改質水では水の分子集団が塩素を取り囲み、塩素が他の物質と結びつきにくい状態を作ります。これが塩素の害を防いでいるのです。 塩素を包み込んだ水は分子量が大きくなるので、体内に吸収されずに排出されます。

[イメージ図]
水の分子集団
 
塩素は水分子のかご状構造の中に 取り込まれ、
他の分子と結合できなくなる

塩素保持能力データ

「ザ・バイオウォーター」改質水では、水道水と比較すると全塩素量が約5.7倍、遊離塩素量が11倍、水分子集団に囲まれた安全な状態で残留しています。
(神奈川県産業技術センターにて測定)

試験方法
「ザ・バイオウォーター」で改質した水と未改質の水をそれぞれ16時間静置した。 (原水は神奈川県産業技術センター内の水道水)
両者の残留する遊離塩素および全塩素濃度を、残留塩素計HI95711で測定。
結果

「ザ・バイオウォーター」の改質水は、全塩素濃度が水道水の約5.7倍、遊離塩素濃度が11倍あることが分かる。
塩素保持能力の点では、16時間放置後で、改質水は遊離塩素を約58%保持し、全塩素を50%保持している。
これに対し水道水は遊離塩素の保持はゼロ、全塩素は約9%しか保持していない。



  遊離塩素(ppm)
水道水 0
改質水 0.11
採水直後 0.19


  全塩素(ppm)
水道水 0.03
改質水 0.17
採水直後 0.34
(神奈川県産業技術センター 分析、試験等成績書 産セ第103-90841号 )


※画像をクリックすると拡大表示されます。
効果データ一覧へ>>
ページのトップへ