赤錆・赤水対策

酸化被膜工法

赤錆と黒錆、どう違うの?

赤錆とは、鉄が水に触れて急速に酸化してできる酸化鉄のことです。一方、黒錆は岩清水のような良質の水に触れてゆっくりとできる四酸化三鉄です。
黒錆はすき間なく緻密に形成されるので、表面に被膜を作って内部の金属の酸化を防ぎます。これに対し、赤錆はすき間が多く非常にもろいので、放っておくと鉄全体をボロボロにしてしまいます。この赤錆が溶けた水を「赤水」と呼んでいます。

赤錆の兆候は?

赤錆の兆候

私たちは水道管の内部を覗くことはできません。
けれども年月が経っていれば赤錆は例外なく発生し、赤水が流れてきます。

こんな症状ありませんか? ひとつでも現れたら、要注意です。
1.水が以前よりまずく感じる
2.水から鉄の味がする
3.水がにおう
4.水の流れが悪い
5.洗濯物が余りきれいにならない、色がつく
6.洗面台や便器に赤い筋が残る
7.数日ぶりに水道を使うと、最初だけ赤っぽい水が出る

弊社がすすめる「赤錆対策」(「酸化被膜工法」)

弊社がおすすめする赤錆対策はセラミック水改質装置「ザ・バイオウォーター」を使った「酸化被膜工法」です。これは、一言で言うと、「管」ではなく「水」に働きかけることで、赤錆による劣化を解決する方法です。「ザ・バイオウォーター」で水道水を改質すると、安定した黒錆の酸化被膜が形成されます。その被膜下で赤錆は黒錆に変化し、赤錆で浸食されてえぐれた箇所も黒錆によって修復されます。
この方法だと、管を取り替える必要がないので、小額の予算で赤錆対策が可能になります。

弊社では、工業用水なのか、飲料水なのか、築後何年の建物か、パイプの種類は・・・など、現場ごとの状況の違いを把握した上で、施主様に一番納得していただける対策をご提案・施工いたします。

ザ・バイオウォーターΩ施工例1
ザ・バイオウォーターΩ施工例1
ザ・バイオウォーターΩ施工例2
ザ・バイオウォーターΩ施工例2
パンチボックス施工例
パンチボックス施工例

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